《 はじめの一歩 》
写真で日常の出来事をお伝えします。
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すごい技術ですね
日本国紙幣の偽造防止技術は世界に誇れるものらしいです。
以前から、新券が発行されると話題になりますね。

かなり精細な模様まで印刷されているようなので、
私のデジカメでどこまで撮れるのか試してみたくなってのが人情。

しかし、通貨に関しての取扱は色々な法律が絡んでくるようで、

特に「偽造」に対してシビアな意見が多いことが今回ブログにアップ
しようと思い調べてみてわかった。

まず、下記 日本銀行のホームページにて、どんな法律が関係しているのか
http://www.boj.or.jp/type/exp/bn/gizo0410a.htm
調べ、更に造幣局のホームページにお問い合わせ先が記されていたので、
http://www.mint.go.jp/qa/coin/18.html
電話にて次のような内容で質問。

自分  「デジカメのの撮影解像度を表現したくてお札の一部分を撮影し、
     ブログでその画像を使うことは大丈夫ですか?」

担当者 「各法律では、”紙”の媒体に印刷することに対し禁止事項を定めており、
     電子情報の状態であるホームページやブログに掲示することは、何ら問題ありません。」

というコメントなのですが、

担当者 「ただし、その掲示された画像を、閲覧者がダウンロードし、印刷して行使してしまった場合、
     警察当局による取締の範囲に入る可能性もありますので気を付けてください。
     ですので、例えば、画像に斜線を入れる、「見本」という文字を入れる 等、模造しづらいように
     加工しておくといいと思います。心配なようであれば、なるべく掲載しない方がいいと思います。」

と、親切に教えて頂けました。

よって、前置きが長くなってしまいましたが、1万円紙幣に隠された日本の印刷技術を
デジカメでどこまで見ることができるか、追ってみました。

まずは表面から・・・・「ニ」「ホ」「ン」の隠文字
オモテ-ニ オモテ-ホ オモテ-ン

・・・・「NIPPONGINKO」のマイクロ文字
 オモテマイクロ-1 オモテマイクロ-2

裏面です・・・・・「ニ」「ホ」「ン」の隠文字
ウラ-ニ ウラ-ホ ウラ-ン

・・・・「NIPPONGINKO」のマイクロ文字
ウラマイクロ-1 ウラマイクロ-2 ウラマイクロ-3
ウラマイクロ-4 ウラマイクロ-5

他にも、偽造防止技術は散りばめられており、国立印刷局のホームページ
http://www.npb.go.jp/ja/intro/gizou/index.html
で解説されています。

お酒の席での、プチネタにでも知っておくと面白いかな・・・



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